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    <title>開発記・雑記置き場</title>
    <description>フリーの経営シミュレーション
simutransの開発記とか</description>
    <link>http://slehal.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>freecivアッシリア第六回「絶対王政と3ヶ国同盟」</title>
      <description>&lt;i&gt;&lt;font size=2&gt;&lt;br /&gt;
紀元前1400年頃&lt;br /&gt;
首都アッシュールで図書館が完成する。&lt;br /&gt;
市民が自由に利用できる図書館ができたことで、これ以降研究結果の蓄積が進み、科学技術の研究が加速することになる。&lt;br /&gt;
同時に外交の専門家の育成も始まった。&lt;br /&gt;
紀元前1050年にはアレクサンドリア図書館の建設も開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外交面では紀元前1350年頃。ローマとの和平条約が締結される。&lt;br /&gt;
また紀元前1200年頃にはアラブとの停戦延長が決まり、軍事大国との正面衝突は避けることができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして紀元前975年に、アッシリアとローマの間で軍事同盟が結ばれる。&lt;br /&gt;
背景として、アッシリアはマヤやオスマンとの国境争い、そしてその後ろに控える軍事大国アラブへの危機感があった。&lt;br /&gt;
一方でローマもアラブやホラズムという軍事大国との戦争が続いており、飛び地であった重要都市、ローマをホラズム人に落され、紀元前1000年には、首都べネヴェンタムがアラブ軍の侵攻を受けて陥落したばかりだった。&lt;br /&gt;
こうした大国による恐怖から、両国が同盟を結び、技術や資金提携を行うことで、防衛力を高める目的があった。&lt;br /&gt;
しかしこの同盟は、同年に和平条約を結んだホラズムや、暫定的に停戦延長を約束したアラブからの非難を買うことになる。&lt;br /&gt;
またアッシリアの態度から、ローマでは同盟そのものに対しての不信感も強まっていった。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
975 BC(T61)-475 BC(T81)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/06-01.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1363359891/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アッシリアとローマ、スコア的にはあわせてようやくアラブと同じ56…&lt;br /&gt;
ローマが北部勢力と休戦を結んでくれているのがせめてもの救いです。何とかしてこちらの勢力と接触したいところですが、間にはアラブやホラズム領があります。あれ？無理じゃね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/06-02.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1363359898/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
900 BC(T64)&lt;br /&gt;
ヒッタイト人の戦士と接触。停戦を結びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マヤのチャリオット（戦車）が攻めてきたため、山に篭られる前に首都の弓兵部隊を派遣し、破壊します。弓兵はエリートになりました。よほどのことが無ければ負けないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、アラブの戦士部隊数個に囲まれていたローマですが、ここにきて弓兵部隊を購入し、一気に蹴散らしているようです。ナイス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このターンにエジプト人がアレクサンドリア図書館を建設。案の定取られてしまいました。&lt;br /&gt;
まぁマヤ人やアラブ人に取られていたら、ほぼ詰んでいたかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/06-03.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1363359904/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローマが104gold（全財産）で君主制と騎乗を教えてくれました。恐らく割安なので買います。&lt;br /&gt;
ついでに目標は火薬にしておきます。&lt;br /&gt;
この科学は恐らく中盤で最も重要な技術です。というのも、これで作れるようになるマスケット兵は、攻撃・防御が3・3と、弓兵より1ポイント防御が高いユニットなのですが、体力が2倍の20ポイントとなっており、攻撃と防御の両方で圧倒的な強さを誇ります。&lt;br /&gt;
正直、上手く運用されたら弓兵が2・3体束になっても勝てませんし、序盤で唯一の砲兵（防御が低い代わりに攻撃が最強なユニットの種類）である、カタパルトでもかなり苦戦します。&lt;br /&gt;
要するに序盤と中盤の境目となるユニットで、これを持っていれば、しばらくは怖いものは無い、そんなユニットです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談ですが自分はこいつを見ると、初めてこのゲームをやった時に、労働者をチャリオットや騎兵に殺され、都市の制御や外交の仕方も分からず、四面楚歌で暴動がおきまくる中、マスケットの攻撃でじわじわ領土を削り取られていくそんな記憶が蘇ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紀元前850年(T66)&lt;br /&gt;
アッシリアは革命を起こし無政府状態になります。&lt;br /&gt;
そして次のターン、紀元前825年(T67)に君主制国家として生まれ変わりました。&lt;br /&gt;
税収も4から11と大幅に増えており、ローマの技術を買って悪化した財政を立て直すことができそうです。&lt;br /&gt;
そしてペナルティが解除されたということは、当然生産力も大幅に上昇しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/06-04.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1363359908/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第6都市、アルベラを建設。&lt;br /&gt;
君主制に変わり多少汚職が減ったので、ニネヴェ半島とともに、このアルベラ半島も、交易都市として開発をしていく予定です。幸い戦場となるであろう地域からは離れているので、国の財政がこの地域にかかっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて紀元前775(T69)に貨幣を発見。&lt;br /&gt;
市場を建設すると、その都市の税収と贅沢が増えます。維持費は城壁と同じく0なので、建てておいて損は無い施設です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで路線変更し、先に地図と交易を研究してみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでにローマはまた都市を落され、新たな首都となったタレントゥムをアラブの弓兵部隊１部隊、騎馬兵7部隊に包囲されています。&lt;br /&gt;
もうダメなんじゃないかなこの国…&lt;br /&gt;
そして2度目のホラズムへの宣戦要求が来たため、紀元前725(T71)に一旦同盟を解消しました。&lt;br /&gt;
どっちにしろ向こうから切られるので、こちらから切った方が多少態度が悪化せずにすむはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
700 BC(T72)&lt;br /&gt;
アラブとの停戦終了と同時に、探検家を殺されます。しかし停戦継続には応じてくれました。悔しいですがこの国を敵に回すと何もできませんので停戦を結びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでに地図の研究が終わったので、ニネヴェでトライリーム（三段櫂船）を&lt;br /&gt;
建造します。最初の海軍ユニットです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/06-05.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1363359911/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紀元前675年(T73)&lt;br /&gt;
外交官がマヤ領、オスマン領を抜け、友好国のホラズム領に到達します。&lt;br /&gt;
途中マヤのチャリオットの付きまとわれましたが、これで一応一安心です。&lt;br /&gt;
探検家が居なくなった今、外交官で北部勢力と接触しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして同時にシュメールとバビロニアに接触。停戦を結びます。&lt;br /&gt;
どうなることやら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方でエデッサ付近では、マヤのチャリオットを弓兵が撃退しています。&lt;br /&gt;
こちらのユニットを倒されないように相手を倒し続ければ、財政的にも厳しくなってくるはずなので、多少は負担になっているはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/06-06.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1363359914/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紀元前625年(T75)&lt;br /&gt;
どうやらローマは第二の首都タレントゥムも落されたようです。&lt;br /&gt;
思ったよりずっと早かったので、切って正解だったかもしれません。この国は恐らくもう無理です。こちらも資金が回復しきっていないので、援助の仕様がありません。&lt;br /&gt;
ただ、紹介し忘れていましたが、ローマは何故か遥か北方、フェニキアとインドの間に飛び地を持っています。&lt;br /&gt;
ここに亡命し、且つ隣国との関係が悪化しなければ、国自体はしばらく残るかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紀元前600年(T76)。&lt;br /&gt;
ヒッタイトが休戦に同意。&lt;br /&gt;
ホラズムは好意的から中立に悪化。うーむ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/06-07.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1363359920/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニネヴェでトライリームが完成。初めての海軍ユニットの三段櫂船です。&lt;br /&gt;
このユニットは外洋に出ることができず、また陸上ユニットへの攻撃もできません。しかし、ユニットを2つまで積載して沿岸を運ぶことができます。&lt;br /&gt;
新しい土地を見つけたら開拓したいですが、とりあえず無積載で周辺を探索させておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/06-08.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1363359923/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして紀元前475年(T81)&lt;br /&gt;
ヒッタイト人の態度が協力的になっていたので、同盟を持ちかけてみたところ、応じてくれました。&lt;br /&gt;
この国はマヤの北西にある内陸国家です。開発は進んでいないようですが、そのうち強力な陸軍国家となりそうな国ですね。&lt;br /&gt;
そして様々な国と視界共有をしているようで、エジプト、アラム、シュメールなどの国の視野が得られるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして建設との交換条件でバビロニアとの同盟も締結。これで我がアッシリアは、ヒッタイト・バビロニアと3カ国間で同盟を結んだことになります。これでかなり有利になったと思います。&lt;br /&gt;
但し、各同盟国の関係はちゃんと調べていないので、関係国同士で争いが起きないことを願うしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/06-09.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1363359927/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大陸が殆ど全て見渡せるようになりました。&lt;br /&gt;
思ったより南部勢力とのつながりが深いみたいですね。南部はマヤと組んで敵対してくると思ったので、幸運でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして気になるのが大国エジプトです。&lt;br /&gt;
この国は砂漠が多いものの、広い国土を持ち、丘地帯も持っているため生産力も高そうです。&lt;br /&gt;
そして何よりアレクサンドリア図書館をもっています。&lt;br /&gt;
この国はマヤとも接しているので、何とかして連絡を取って同盟に持ち込みたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなところで今回は終了です。</description> 
      <link>http://slehal.blog.shinobi.jp/freeciv%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4/freeciv%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%AC%AC%E5%85%AD%E5%9B%9E%E3%80%8C%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E7%8E%8B%E6%94%BF%E3%81%A83%E3%83%B6%E5%9B%BD%E5%90%8C%E7%9B%9F%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「freecivアッシリア第五回「アッシリア-ローマ同盟」</title>
      <description>&lt;i&gt;&lt;font size=2&gt;&lt;br /&gt;
紀元前2200頃&lt;br /&gt;
マヤとの国境付近で威嚇を行っていたギリシア軍団と、首都から派遣された弓兵部隊が衝突。アッシュールの戦いが起こる。&lt;br /&gt;
弓兵部隊の先制攻撃により、ギリシアの軍団は首都に近づく前に壊走。これ以降、主力部隊を失ったギリシアの威嚇行為は無くなる。&lt;br /&gt;
また、紀元前1950年頃には、エデッサとヤシュ・ムタル間の国境付近で、マヤの弓兵部隊とアッシリア弓兵部隊が衝突する、ムタル河畔の戦いが起こった。アッシリア弓兵部隊は消耗しつつもこの戦いに勝利したが、マヤとの停戦は得られなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、紀元前2000年頃に、アラブと接触。紀元前1950年頃にはローマ、紀元前1700年頃にはホラズムとも接触し、アラム人との休戦を結んだ。&lt;br /&gt;
しかし紀元前2050年頃に第5の都市オスロエネを建設し、半島方面を勢力圏に入れた事により、オスマンとの関係がさらに悪化。そして紀元前1700年頃、オスマンとの停戦が終了し、東西を敵対国に挟まれる状態に陥った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1700 BC(T46)-975 BC(T61)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスマンとの停戦が終了したところからスタートです。&lt;br /&gt;
探検家がオスマンのレギオンと遭遇。あわてて逃げましたがめっちゃ怖いです。というか他の国はレギオン普通に持ってますね。村を多めに設定したので、こちらの運が悪いのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に大きなことは起こらず、時間が経過していきますが、紀元前1550年(T49)に、ギリシア人がアレクサンドリア図書館の建設を始めたとの報告が。もうダメかもしれない…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/05-01.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1361760148/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでにオスロエネに2番目の弓兵部隊が到着したので、1つ目の弓兵部隊を北方の森に潜ませておきます。&lt;br /&gt;
平地を警備したいのもあるのですが、何より森から半島方面への侵入を恐れています。開拓の邪魔をされるときついので、その予防です。&lt;br /&gt;
まぁ一番怖いのは山岳地帯からの攻撃なんですけどね。これやられると対処できないので、逃げるしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/05-02.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1361760158/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1400 BC(T52)&lt;br /&gt;
首都アッシュールで図書館が完成。これで首都の研究成果が2倍になります。&lt;br /&gt;
そして首都とエデッサで、外交官を作ります。いざという時の対策用です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1350 BC(T53)&lt;br /&gt;
アラブとローマの態度が好意的になっていたので、和平交渉してみます。&lt;br /&gt;
アラブには拒否されましたが、ローマは受け入れてくれました。&lt;br /&gt;
しかしローマはアラブに囲まれており、本土がどこにあるかよく分からない、謎の国です。まぁ味方になってくれれば誰でもいいですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アラブとは停戦終了間近にももう一度交渉してみましたが、拒否されます。&lt;br /&gt;
1200BC(T56)に停戦が終了しましたが、停戦の継続には応じてくれました。&lt;br /&gt;
しばらくまた停戦状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/05-03.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1361760163/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1300BC(T54)&lt;br /&gt;
2回目の軍事文明報告です。&lt;br /&gt;
やっぱり順位は大きく変わっていますね。&lt;br /&gt;
ヒッタイトが1位のようです。史実だと現在のトルコ辺りにすんでいた民族ですね。&lt;br /&gt;
一応マヤを超えました。対してギリシアの没落が激しいですね。主力を撃たれたのが効いたのか、それともどこかと戦争をしているのか…&lt;br /&gt;
そしてアラブとホラズムがちょっと怖いです。一応中立ですが、オスマン問題もあるので、できれば味方になって欲しいのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/05-04.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1361760166/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1050BC(T59)&lt;br /&gt;
ついに読み書きの研究が終了しました。&lt;br /&gt;
しかし既に5民族がアレクサンドリア図書館の建設に取り掛かっています。かなり厳しい状態です。&lt;br /&gt;
そして戦争が激化しそうな様子なので、君主制を目指します。平和なら共和制で研究を一気に進めても良かったのですが、今は多分危険です。&lt;br /&gt;
というか読み書きを捨てて君主制を目指した方が良かったかも…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/05-05.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1361760169/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローマの首都を発見。ベネヴェンタム…でいいのかな。&lt;br /&gt;
同時にアラブ方面の飛び地であった都市、ローマ付近の国境線の色が変わっています。恐らくホラズム人に占領されたのでしょう。戦場の霧の効果で都市の見た目や国旗は変わりませんが、国境線の色の変化で大体どこがどこに占領されたかが分かります。&lt;br /&gt;
ホラズムとローマは戦争中ということですね。&lt;br /&gt;
考えようによっては、自分だけ敵という状態は避けられているので、争いが起こってくれるのは望ましいともいえますが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、外交関係を調べてみたところ、どうやら全ての民族がこの大陸にいるようです。地味に面倒なことになりました。&lt;br /&gt;
別大陸だと土地が離れている上に、他の民族も海上ユニットを本格的に作るまで接触できない為、比較的同盟を結びやすいのですが、大陸内ということは早い段階で敵味方がはっきりしそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして何と次のターン。&lt;br /&gt;
1000BC(T60)&lt;br /&gt;
ついにローマの首都、ベネヴェンタムがアラブ人に落されました。&lt;br /&gt;
一応ローマと関係良好なんですが、同盟結んだら、軍事大国二つを敵に回すのが確実なようです。&lt;br /&gt;
ついでにアラブはオスマンと同盟を結んでいます。&lt;br /&gt;
本気で四面楚歌が近づいております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ホラズムとの停戦が切れて、いよいよ四面楚歌状態かと思われた時。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/05-06.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1361760171/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
975BC(T61)&lt;br /&gt;
アッシリア-ローマ、軍事同盟締結。&lt;br /&gt;
ホラズムとの和平条約締結。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/05-07.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1361760174/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早速ローマと大使館交換と視界共有です。&lt;br /&gt;
大使館交換で今後永久にいつでも連絡が取れるようになり、視界共有で共有を打ち切られるまでは、ローマが見ている視界を得ることができます。&lt;br /&gt;
どうやらかなり本土に攻め込まれているようです。そして防衛用の兵が居ません。&lt;br /&gt;
仕方が無いのでローマが持っている葬儀を50goldで購入します。まさかの30goldで許可が出ましたが、あまりケチって滅ばれても困るので、若干高めに取引をします。&lt;br /&gt;
君主制発見まであと7ターン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/05-08.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1361760176/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに地図がかなり広がり、今まで接触したことの無い勢力が見えてきました。&lt;br /&gt;
ローマは南西の勢力とは接していないようです。対して北部勢力と接しています。上手く同盟に引き込めるかは怪しいところですが、もしかしたら同盟を結んでいることでそれが有利に働くかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ油断はできませんが、とりあえず一息つけたところで、今回は終了です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アッシリアに関しての説明は簡単にしましたが、そのほかの国に関しては全く触れていませんでしたので、今回視界に入った分だけものすごく簡単にまとめます。&lt;br /&gt;
これらの国は古代や中世の範囲で適当に選んだものですが、もちろんこれらの国も実在します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはアッシリアの西隣のマヤ。&lt;br /&gt;
これはご存知マヤ文明のことですね。メキシコ南東部を中心とした地域に、紀元前から栄えていた文明ですが、９世紀ごろに衰退し始めたそうですね。&lt;br /&gt;
最近滅亡説で話題になっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて北隣のオスマン。&lt;br /&gt;
中世に東ローマ帝国がテュルク系民族によって支配され、オスマン帝国となりました。&lt;br /&gt;
この国は最盛期にはオリエントと地中海沿岸の半分、それから紅海沿岸地域を支配下に置く大帝国となり、その後は衰退していくものの近代まで生き延びます。最終的に第一次世界大戦でドイツやオーストリアなどの同盟国側に立ち、敗北したことで革命が起こり、現在のトルコになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アラブ&lt;br /&gt;
国家というと微妙な感じですが、アラビア半島を中心とした地域に住む人々のことを指します。&lt;br /&gt;
７世紀ごろにイスラム教が開かれて、ギリシアやローマから流れてきた技術が独自に発展し、最盛期を迎えます。錬金術など、この地域で生まれた学問や技術は近世以降西洋で注目されます。アラジンとかシンドバッドとかの元になった、千夜一夜物語はこの時代の物語ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローマ&lt;br /&gt;
今回同盟を結びましたが、史実では古代にローマ帝国として地中海沿岸を支配下に置く大帝国を築きます。元々は都市国家の流れから共和制でしたが、徐々に広大化していくと、歪みが生じてきたようで、途中から帝政となります。&lt;br /&gt;
広大な地域に植民地を建設したり、この帝国の分裂が古代と中世の境目と考えられているなど、非常に大きな影響を残した国です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギリシア&lt;br /&gt;
現在は財政危機で大変ですが、古代に優れた文明が発達し、東西に強い影響を与えました。&lt;br /&gt;
ポリスと呼ばれる都市国家を作り、市民が政治に参加する共和制の考え方が強く、様々な思想が生まれました。現在の科学の基礎となるような理論を作り出した哲学者も多く生まれ、近世ヨーロッパにも大きな影響を与えたとされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホラズム&lt;br /&gt;
アラル海の南側で、現在はウズベキスタンとトルクメニスタンに分割されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バビロニア&lt;br /&gt;
メソポタミア文明の一部で、アッシリアの説明をした時にも触れましたが、北部をアッシリア、南部をバビロニアといいます。&lt;br /&gt;
アッシリアの支配を受け、アッシリアが弱まると新バビロニア王国が興りますが、その後ペルシャの支配下に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インド&lt;br /&gt;
インダス川流域に四大文明の一つのインダス文明が興りました。&lt;br /&gt;
仏教発祥の地として、日本でも天竺という名前で知られていますが、その後はヒンドゥー教に吸収され、インドの仏教徒は非常に少なくなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェニキア&lt;br /&gt;
現在のシリアの辺りを中心に、紀元前12世紀ごろには北アフリカやイベリア半島にも進出した民族。北アフリカの殖民都市カルタゴは、シリア方面の都市が9世紀ごろに台頭してきたアッシリアに押されて衰退した後も発展を続け、最終的に紀元前2・3世紀ごろの3度のポエニ戦争で完全にローマの支配下に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペルシア&lt;br /&gt;
イランの古称。ペルシアの語源は、アケメネス朝やサーサーン朝発祥の地である、イラン、ファールス地方の古称「パールサ」。ペルシア帝国はアケメネス朝・アルサケス朝・サーサーン朝に対する総称です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カルタゴ&lt;br /&gt;
紀元前8世紀前後にフェニキア人によって建設されたとされる北アフリカの都市。ローマに征服されるまでは強大な海軍力を持ち、西地中海の中心的な都市でした。&lt;br /&gt;
征服後はローマ帝国において、ローマに次ぐ第2の都市となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インカ&lt;br /&gt;
インカ帝国はペルー、ボリビア、エクアドルの辺りにあった帝国。13世紀ごろから、スペイン人に滅ぼされる1533年まで続いた。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://slehal.blog.shinobi.jp/freeciv%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4/%E3%80%8Cfreeciv%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%AC%AC%E4%BA%94%E5%9B%9E%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%90%8C%E7%9B%9F%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>都市開発Ⅲその１８「国鉄特急VS私鉄連合」</title>
      <description>&lt;br /&gt;
どうも。&lt;br /&gt;
例のごとくだいぶ間が空きましたが、今回はシムトランスで私鉄の整備です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当は1・2箇所弄っただけだったので、前回にまとめてしまおうかと思ったのですが、記事が長めになってしまったことと、フリープレイがオンになっていたことに気づかず、先の不況で赤字転落していた江津電鉄が撤退してしまった為、修復と共に新線建設をしてしまおうということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現状の収益は長距離を握っている国鉄は当然安定、市内輸送を担当する七尾・淀江市交通局、スピードボーナスに左右されにくい貨物系もある程度安定しており、海運、特に最大の海運会社である柳井海運は利益率50%近くの高成長を続けています。&lt;br /&gt;
一方で私鉄はバス事業を多く抱え旧式車両を抱えていたり、郊外に路線を持つために、国鉄長距離路線が滞ると旅客流動に偏りが出て打撃を受けやすい状態です。&lt;br /&gt;
一応新幹線が通ってから徐々に流れるようになってきましたが、今度は一気に車両が旧式化したため、多くの会社が赤字転落をしています。その中で江津電鉄と久世島航空は経営基盤が弱い中、それぞれ新規路線を開設したため、打撃が大きく、破産に追い込まれます。&lt;br /&gt;
そのため、合間を縫って車両の更新や線路の改良を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-18-01.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1356189200/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で新線を建設に踏み切ったのは、淀江地方では江津電鉄の木津川線です。&lt;br /&gt;
江津西宮から海を挟んだ曽根島への支線を建設。篠河運輸や篠河商船と提携し、曽根島開発を開始しました。&lt;br /&gt;
産業施設の建設が一気に進んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-18-02.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1356189211/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この機会に鴨宮線に急行を追加、ついでに駅の配置や駅名等もだいぶ変わっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-18-03.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1356189219/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
淀江駅の高架化と、周辺道路との立体交差も済ませてしまいました。&lt;br /&gt;
若干設備が弱いですが、後々改良します。本線系統の各停の乗り入れを廃止した為、現状では十分でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いては七尾急行です。&lt;br /&gt;
この会社は首都圏西部の輸送を担っていますが、あまり長距な離路線を持たない為、深刻な打撃を受けています。&lt;br /&gt;
そのため、新たに庭園都市線の建設と、地下鉄への乗り入れを行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな感じで、新設の庭園都市線は首都圏西部の空白地帯を通すように作られています。現状の利用者は少ないですが、地下鉄への乗り入れと沿線開発で、今後急激に利用者が増える見込みです。&lt;br /&gt;
名前の由来はご存知田園都市の語源garden cityの直訳です。&lt;br /&gt;
そして七尾急行の中心地である、神坂から地下鉄神坂線に乗り入れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-18-05.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1356189228/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
周りは田舎ですが、そこそこ高規格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今回最も大規模な計画は、タイトルにもある私鉄同士の直通運転です。&lt;br /&gt;
既に直通運転をしていた平岸急行・天竜鉄道、両社によって建設された天竜地下鉄を通って、庵原鉄道に乗り入れる、計4社に渡る直通列車が走り始めます。これによって首都圏の環状線の駅である石津、淀江方面と庵原方面の分岐点で交通の要衝である天竜、三大都市のひとつである庵原、を結ぶ大動脈が完成しました。&lt;br /&gt;
一応前3社は設定だけでゲーム上は同一会社なので、実質2社ですが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは新幹線によって余裕が出来た為、国鉄が首都-庵原方面への特急列車を強化したため、それに対抗する狙いがあります。&lt;br /&gt;
それまで4両が主流だった各社ですが、今回新設された直通特急は8両と、走行距離・車両数共に私鉄の中で最大規模の特急路線となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-18-06.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1356189233/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路線図を用意しました。&lt;br /&gt;
平岸急行は支線も多く、沿線が住宅地化しているので、新たに快速を設定したり、直通特急を浜ノ宮（野田市）方面まで直通させるなど、長距離と近郊の分離をさらに進め、効率化を図っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-18-07.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1356189238/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庵原鉄道は沿線を絶賛開発中で、各停がメインとなっています。庵原鉄道はこの熊川本線を中心として、ターンパイクと自動車部門で傾いた経営の建て直しを図っています。&lt;br /&gt;
一方で元町線を廃止し、市営地下鉄として分離したり、笹津線と京橋線を統合させたり、南北の交通の便を上げることで、主要駅への旅客集中を防ぐとともに、鉄道中心の沿線開発を進める狙いがあります。&lt;br /&gt;
それまで庵原鉄道は市内輸送で安定した利益を上げていましたが、ここで経営の多角化や大規模化を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-18-08.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1356189244/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでに平岸急行では平岸駅を高架化し、分岐点で詰まらないようにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、しばらく前から考えていた計画が殆ど終わりました。&lt;br /&gt;
以降は地道に産業施設建設とかローカル線整備とかになりそうです。そろそろ高速道路も出てきそうですから、その辺も踏まえて計画を立てていきます。&lt;br /&gt;
まぁもう新幹線開通まできたので、これ以降は割りとフリーダムに開発していくかもしれません。&lt;br /&gt;
それでは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-18-09.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1356189248/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路線図機能を使ってみる。&lt;br /&gt;
会社別に色分けがされているので、どの辺が勢力圏かは分かりますが、路線が多すぎて都市部は意味不明に…ｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://slehal.blog.shinobi.jp/simutrans%E9%83%BD%E5%B8%82%E9%96%8B%E7%99%BA%E2%85%B2/%E9%83%BD%E5%B8%82%E9%96%8B%E7%99%BA%E2%85%A2%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%EF%BC%98%E3%80%8C%E5%9B%BD%E9%89%84%E7%89%B9%E6%80%A5vs%E7%A7%81%E9%89%84%E9%80%A3%E5%90%88%E3%80%8D_94</link> 
    </item>
    <item>
      <title>freecivアッシリア第四回「東方殖民開始と対立激化」 </title>
      <description>&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;i&gt;&lt;font size=2&gt;
紀元前2900頃&lt;br&gt;
トラキア人の探検家がエデッサに漂着する。これによりトラキアとの交流が始まる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

この時期アッシリアは弓兵部隊を増強し、ほぼ各都市に配置をして、敵対勢力の侵攻に備えた。&lt;br&gt;
背景には、直接的な戦闘は無いものの、長引くマヤ人とのにらみ合い、そして悪化の一途をたどるギリシアとの外交関係があった。&lt;br&gt;
またこうした関係から、開拓の目は徐々に東部へと向けられていった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

東部に第4の都市カルフが建設され、東部開拓が本格化するが、紀元前2550年にギリシアとの停戦が終了。交戦状態に突入する。&lt;br&gt;
直後、威嚇の為ギリシアの軍団がマヤとの国境付近をうろつくようになった。&lt;br&gt;
アッシリア人は前線都市に城壁の建設を急いだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

紀元前2500年、紀元前2300年に、それぞれオスマン人、アラム人と接触。&lt;br&gt;
しかしその直後に、東部の空白地帯を巡ってオスマン人との関係は悪化し始める。&lt;br&gt;
しかし紀元前2250年。トラキア人との和平が結ばれ、両国は休戦状態に移行した。&lt;br&gt;
しかし一方で、トラキアはアラム人と敵対関係にあり、我が国と敵対状態にあるマヤ人とは休戦を結んでいるという、微妙な関係にもあった。&lt;br&gt;

&lt;/font&gt;&lt;/i&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;

2250 BC(T35)-1700 BC(T46)&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/04-01.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1353223959/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;

国境進入前にギリシアの軍団を撃破すべく、森に弓兵を忍ばせましたが、首都方面に侵入されました。&lt;br&gt;
一応首都の弓兵で攻撃できる距離で、勝率が8割なので攻撃してみます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/04-02.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1353223962/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;

撃破しました。これで恐らくギリシアの主力は壊滅し、今後しばらくはギリシアの脅威はなくなるでしょう。&lt;br&gt;
画像ではまだベテランのままですが、この戦闘で弓兵は精鋭になりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/04-03.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1353223965/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;

2050 BC(T39)&lt;br&gt;
第5都市オスロエネを建設。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

次のターン2000 BC(T40)にアラブ人と接触しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/04-04.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1353223967/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;

そして1950 BC(T41)&lt;br&gt;
アラブとローマの領土を発見。ローマ人と停戦を結びます。&lt;br&gt;
この二国とオスマンは結構近いです。どちらかと同盟結べないかな…&lt;br&gt;&lt;br&gt;

そして同盟といえば、トラキア人とは一旦態度が中立に戻ったものの、再び好意的に変化。マヤ人との関係が響いている様子です。&lt;br&gt;
マヤ人と同盟を組まれると、マヤと戦争状態では同盟を結ぶことができなくなります。割と望みは薄いかもしれません。&lt;br&gt;
ついでに和平には至っていませんが、和平となると互いの領土内に進入ができず、そのまま接触が途切れてしまうことがよくあるので、できれば休戦中に同盟に持ち込めるのが望ましいです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

ついでに、マヤ人との接触が回復したと思ったら、例の森にマヤの弓兵部隊が入り込んでいました。とりあえずこちらの弓兵で破壊します。こちらも精鋭になりました。運が良いです。&lt;br&gt;
もちろん停戦は結んでくれませんが、態度は不安のままです。なんでギリシアの方が悪化してるんだろう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

ローマとエジプトがピラミッドを建て始めます。&lt;br&gt;
不思議の一種ですが、まぁ取られても大丈夫かなぐらいに考えています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

1850 BC(43)&lt;br&gt;
筆記が発明されました。これで都市建造物「図書館」とユニット「外交官」が作れます。&lt;br&gt;
図書館はその都市での研究成果を倍に増やします。汚職が少ない上に、近くに金山があって、交易が高くなるであろう首都に建てたいところです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;

&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/04-05.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1353223970/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;

首都では城壁を作り終え、図書館の建設が始まります。&lt;br&gt;
人口が3になったので、金山の高山化をしています。ペナルティがあるので、レベル4になったら止めて、市民を金山で働かせます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

ここで人口と市民について少し解説を入れます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/04-06.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1353223979/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;

人口は都市名の横にある数値や、都市ウィンドウでの左上にある青いマークの数で表されます。&lt;br&gt;
都市の人口レベルが上がる条件は、穀物庫が満タンの状態で食料剰余があるときです。&lt;br&gt;
都市ではその都市の人口レベル×２の食料が毎ターン消費されます。そのため、その都市で得られる食料からその数値と、開拓者がいる場合はその維持に必要な分の数値を引いた値が、食料の剰余として穀物庫に貯められていきます。&lt;br&gt;
もちろん逆に剰余がマイナスになると、穀物庫の食料が消費されていき、0になると人口レベルが1段階下がります。&lt;br&gt;
ですので人口を増やし続けるには、2ポイント以上の食料が得られるタイルが必要ということになります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

また、都市の市民を働かせることで、そのタイルの資源を得ることができ、どのタイルから資源を得るかは左上の都市マップで変更できることは述べました。&lt;br&gt;
働かせる事が可能な市民の数は、そのまま人口レベルと一致しており、上の画像では人口レベルが3なので、都市のあるタイル＋3タイルから資源を得ることができています。&lt;br&gt;
ということは、人口を増やせば21タイル全てを資源化できると考えられますが、実際は人口や都市の数、あるいは軍事ユニットによってペナルティが生まれ、不幸市民が増えていきます。そのため、現時点では人口増加のペナルティが出始める、レベル５手前で止めようと考えているわけです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

不幸市民とは、都市ウィンドウ左上のアイコンが、黄色になっている市民のことです。現在は青の平静市民のみですが、不幸市民が、緑色の幸福市民より増えると、暴動がおきてその都市での生産がストップし、資源も得られなくなります。&lt;br&gt;
逆に幸福市民が増えると、祝典状態になり、交易収入が増えるなどの良い効果があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

不幸市民を抑えるには、&lt;br&gt;
・特定の都市建造物や不思議を建てる。&lt;br&gt;
・不幸の原因となってるユニットを国内に戻す（共和制・民主主義）&lt;br&gt;
・軍事ユニットを都市に駐留させ不幸市民を押さえつける（共和制・民主主義以外）&lt;br&gt;
・収入の一部を贅沢に振り分ける。&lt;br&gt;
・市民を芸人にする。&lt;br&gt;
等があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/04-07.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1353223985/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;

市民の労働をやめさせ、科学者・徴税者・芸人にすることもできます。上の画像は市民を一人芸人にさせているので、アイコンが１つだけ仮面マークに変わっています。同時に、市民が一人幸福状態になっているのも分かります。&lt;br&gt;
このように、市民を芸人にすると、市民を一人幸福にさせる効果があります。&lt;br&gt;
また、科学者は研究ポイントを増やし、徴税者は税収を増やします。小さな単位ですが、序盤ではこれが結構有効です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

人口が増えて不幸市民が増えると、市民を芸人にせざるを得なくなりますが、当然得られる資源が減るので、維持に必要な食料が足りずに、最終的に都市の成長が止まったり、マイナスになったりします。&lt;br&gt;
こういった理由から、対策の取れない序盤に人口を上げすぎるのは望ましくないと考えられます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;


&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/04-08.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1353224354/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;

1700 BC(T46)&lt;br&gt;
ホラズム人と接触。マヤやアラブと和平を結んでいる国です。&lt;br&gt;
どちらかといえば敵対勢力っぽいですが、思ったよりスコアが低く、こちらと同じ数値です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

そしてこのターンでオスマンとの停戦が終了。&lt;br&gt;
領土問題で対立しているので、案の定継続は認められませんでした。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

しかし嬉しいことにアラム人が和平を提案してきて、休戦状態に移行しました。&lt;br&gt;
トラキアはまだ好意的のままですが、残り5ターンで和平に移行するところで接触が途切れてしまっています。&lt;br&gt;
すぐに戦闘状態になることは無いですが、マヤと同盟を組んで宣戦してきそうで怖いです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

…といったところで今回は終了です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/04-09.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1353224365/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;

ある程度外の様子が分かるようになってきたので、地図を用意しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;
我が国は東西を敵対国に挟まれています。&lt;br&gt;
北部はまだどの勢力も入り込んでおらず、マヤ、オスマン、アラブ、ホラズムなどの勢力が虎視眈々と狙っています。&lt;br&gt;
そしてローマですが、どうもここが本拠地ではない様子。まだよく分かっていません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

それではこの辺で。&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;


おまけ&lt;br&gt;&lt;br&gt;

ユニット解説～古代・中世編～&lt;br&gt;&lt;br&gt;

ユニットは大きく分けて、陸軍・海軍・空軍・非戦闘ユニットと分けることが出来ます。しかし単体で説明しても時代がばらばらで今ひとつ分かりづらいと思うので、古代・中世編、近世編、近代編、現代編の４つに分けてみようと考えています。今回は科学技術的に大体古代から中世に当たる頃のユニットに関して、簡単に解説してみます。（分類は大体の目安で、結構適当ですけど）&lt;br&gt;&lt;br&gt;

その前に何故古代と中世、を一緒にするかについて。&lt;br&gt;
まず古代と中世に関してですが、ヨーロッパにおける中世の始まりは、多くの場合はローマ帝国が東西分裂し、その直後ゲルマン民族の侵攻を受けて、西ローマ帝国が崩壊した476年以降を指します。そしてその後はヨーロッパでは科学技術が停滞し、再び科学技術が発展を始めるのは、ルネサンス以降の近世からという見方が強くあります。&lt;br&gt;
ルネサンスは再生を意味し、中世を文化的な停滞期として、古代のローマやギリシアの文化や技術などを「再生」させた時期で、この時代に芸術・学問といった分野で優れた人々が次々に現れました。火薬・羅針盤・活版印刷はルネサンス期の3大発明とされ、学問の発展や大航海時代の幕開けの要因ともなりました。&lt;br&gt;
ルネサンスは14世紀から16世紀にかけて起こったとされ、中世と近世の明確な境界は無いのですが、1500年を大きな区切りとすることも多いようです。&lt;br&gt;
こういった面から、あまり目立った発展が無い中世を、古代と一まとめにしてしまおうと考えた次第です。&lt;br&gt;
ちなみに日本の場合は、中世の始まりは平安時代が終わり、鎌倉時代が始まった頃で、近世の始まりは戦国時代が終わり、江戸時代が始まった頃とされることが多いです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

というわけで長くなりましたが、古代・中世に当たるであろうユニットについて簡単に解説します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;
まずは非戦闘ユニットから。&lt;br&gt;
・開拓者&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
最初から作れるユニットで、都市の開拓に必要です。作る際に都市の人口レベルが１つ減り、維持には生産ポイントだけでなく、食料ポイントも必要になります。&lt;br&gt;
労働者のような地形改良も出来ますが、効率は悪いです。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・労働者&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
道路建設、灌漑工事などの地形改良が出来ます。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・探検家&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
地形無視で移動コスト1/3。つまりどのタイルでも1ターンに3タイル移動が可能です。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・キャラバン&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
都市と都市の間に交易路建設。不思議建設の援助が出来ます。交易は3段階目の技術なので、登場まで少し時間が掛かりますが、交易路を建設すれば都市間距離に応じた交易ポイントが、毎ターン入ります。違う大陸、違う国だとさらに増加する為、うまく使えば莫大な収入が得られます。&lt;br&gt;
さらにこのユニットは生産ポイントを消費せず、不思議建設を手伝う場合は、生産コスト全てを不思議建設にまわすことが出来ます。余裕があるときに量産しておきたいユニットです。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・外交官&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
相手国に大使館を設立させたり、技術を盗む、建造物を破壊する、井戸に毒を流し人口を減らす、ユニットの買収や破壊工作などの外交行為ができます。外交官のイメージと比べると、ちょっぴりアグレッシブな気がしますが、都市での生産ポイントを消費しないユニットなので、余裕があるときに量産しておくと、他のユニットと同じく都市で解体した時に、生産コストの半分のポイントを回収することが出来るので便利です。&lt;br&gt;
ただ、防御が０で攻撃を受けると即死なので、下手に使うと敵の熟練度を上げてしまいます。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・指導者&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
デフォルトでは登場しませんが、このユニットが破壊されるとその民族は滅亡します。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・バーバリアンの指導者&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
時々出没し、破壊すると賞金が得られます。防御が0なので、見つけたら倒しておきたいです。ただ弱い都市を狙って襲ってくる、バーバリアンや海賊は、レギオンやマスケット兵を使ってきて序盤では脅威なので、気をつける必要があります。&lt;br&gt;
バーバリアンは蛮族の意味で、古代ギリシアでは言葉の通じない民族をバルバロイ（ベラベラと分からない言葉を喋る人）と呼び、これが語源となっているようです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;
続いて陸軍ユニットです。&lt;br&gt;
陸上を移動し、都市占領は基本的にこのユニットが行うため、序盤は特に戦闘の中心となるユニットです。視界はすべて1と狭いですが、他のユニットも殆ど1か2程度です。都市の視界が生かせるので十分でしょう。&lt;br&gt;
陸軍ユニットは歩兵・騎兵・砲兵に分けて、大まかに解説したいと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・歩兵&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
基本的なユニットで、都市防衛に適している。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;b&gt;戦士：&lt;/b&gt;最初から作れるユニット。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;ファランクス：&lt;/b&gt;青銅を得ると作れる。比較的安価で防御が2。&lt;br&gt;
密集群・重装歩兵とも呼ばれ、その名の通り槍を持って密集した陣形を組んで戦う部隊です。前15世紀頃のバビロニアで生まれたといわれています。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;長槍兵：&lt;/b&gt;性能はファランクスと同じ。騎兵に対して防御力2倍。&lt;br&gt;
長槍兵は前2つのユニットを旧式化させます。生産済みの戦士とファランクスはランクアップさせると長槍兵になるので、この3つは一つのグループと考えても良いかもしれませんが、長槍兵は能力が低い上に登場がだいぶ後なので、火薬を取って上位種のマスケット兵を取る事の方が多いです。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;弓兵：&lt;/b&gt;1段階目の技術で、攻撃3防御2という高性能。&lt;br&gt;
弓は石器時代から存在し、狩猟や戦闘に用いられてきました。このゲームには登場しませんが、機械弓などもあり、重火器の実用化まで攻城兵器として用いられました。&lt;/b&gt;
&lt;b&gt;レギオン：&lt;/b&gt;コストは高いが弓兵より攻撃が1高い。海賊等が使ってくる。&lt;br&gt;
ローマ軍団を指します。5000から6000程の歩兵で構成され、防具に槍、剣などで武装していました。&lt;/b&gt;
弓兵を作っておけば、海賊等がレギオンで攻めてきても、攻撃される前に迎撃できます。これがファランクスだと負けることがあるので、できれば弓兵を作っておきたいです。レギオンは余裕があるときでしょうか。どちらにしろマスケット兵が出てくると敵いません。&lt;br&gt;
これらの歩兵ユニットは、火薬を得ると全てマスケット兵にランクアップさせることが出来ます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;b&gt;・騎兵&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
殆どが移動ポイント2で攻撃力も比較的高い。代わりに防御が低い。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;b&gt;騎馬兵：&lt;/b&gt;最初に使える騎兵ユニット。攻撃は2、防御は1。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;チャリオット：&lt;/b&gt;馬に引かせた戦車。攻撃が3と騎馬兵より高い。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;騎士：&lt;/b&gt;前2ユニットを旧式化。攻撃4、防御2。&lt;br&gt;
古代にもありましたが、特に中世は重装騎兵が戦闘の中心で、騎士の制度や騎士道精神が生まれてきたのも中世です。&lt;br&gt;
いずれも駐屯兵がいない敵都市を占領したり、非戦闘ユニットを攻撃して経済的ダメージを与えるのに向いています。しかし、技術を得るまでにやや時間がかかり、騎馬兵では山や丘に篭られると非戦闘ユニット相手でも苦戦します
道路が建設されている区間では十分に機動力を発揮できますが、森や丘ではあまり役に立たない上、都市防衛にも殆ど役に立たず、コストも微妙に高いので、今ひとつ使いどころが難しいユニットです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;


&lt;b&gt;・砲兵&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
移動力、防御共に低いですが、圧倒的な攻撃力を持っています。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;カタパルト：&lt;/b&gt;投石器。攻撃6、防御1の序盤唯一の攻城兵器です。&lt;br&gt;
2段階目という比較的初期から使えるユニットで、城壁を建ててしっかり守られると厳しいですが、都市攻撃に利用できます。&lt;br&gt;
問題は防御の弱さで、移動中に騎兵などに破壊されないように、他のユニットで守る必要があります。逆に、歩兵や騎兵で破壊できない敵の部隊を、攻撃をさせる前に迎撃して対処することも出来ます。&lt;br&gt;
少しコストは高いですが、錬度を上げておけば上位種にランクアップして一気に敵国侵攻に使えます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

続いて海軍ユニットです。&lt;br&gt;
海上を移動し、ユニットを乗せて運ぶことが出来ます。また、非戦闘と戦闘ユニットがあります。基本的に移動力が高いので、ユニットを高速で運ぶのに適しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;b&gt;・トライリーム&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
三段櫂船。攻撃防御共に1、移動3、積載数2。外洋航行が出来ず、陸上部隊への攻撃も出来ません。&lt;br&gt;
古代ギリシアの時代に使われていました。実際に外洋航海を考えないつくりだったようです。&lt;br&gt;
基本的には沿岸でのユニット輸送ですね。敵海軍に対する攻撃なら出来ますが、攻撃が低いので、錬度を上げないと厳しいです。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;・キャラベル船：&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
トライリームの次世代ユニット。攻撃・積載が1ずつ増えて、外洋航行が出来るようになった。&lt;br&gt;
よく調べたら、15世紀にポルトガルで開発された船なので、時代的には近世でした。ですがこのゲームでは磁気学・火薬が一つの区切りなので、キャラベル船もまとめてしまいます。&lt;br&gt;
攻撃が上がっているので、敵のトライリームを倒して錬度を上げることが出来ます。上手く上げておけば、敵の上位種ユニットを破壊したり、沿岸を荒らしたり出来ます。&lt;br&gt;
そして外洋航海ができるので、これ以降大航海時代が始まります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

空軍ユニットは当然ながらまだ使用できないので、序盤はこれらのユニットで戦うことになります。&lt;br&gt;
上級者となればうまくこれらを使って、序盤で敵に大ダメージを与えることも出来るようです。&lt;br&gt;

&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;</description> 
      <link>http://slehal.blog.shinobi.jp/freeciv%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4/freeciv%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E5%9B%9E%E3%80%8C%E6%9D%B1%E6%96%B9%E6%AE%96%E6%B0%91%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%A8%E5%AF%BE%E7%AB%8B%E6%BF%80%E5%8C%96%E3%80%8D%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>freecivアッシリア第三回「戦争の拡大と弓兵部隊の増産」</title>
      <description>&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;i&gt;&lt;font size=2&gt;&lt;br /&gt;
紀元前3750頃&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
探検活動が盛んになり、アッシリアの南西に都市を築いていた、マヤ人と接触。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
正式に停戦を結び、両国間の交流が始まった。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
紀元前3350頃になると、さらに遠くのギリシャ人と接触。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
高度に組織された軍団に驚くものの、停戦を結び、対策として国内では弓兵部隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が作られるようになった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紀元前3200年頃&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
第3の都市エデッサが建設され、アッシリアはさらに勢力を増す。これに危機感を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
覚えたマヤ人は、停戦の継続を拒否する。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
こうしてついに両国間の戦争が開始した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/i&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2950 BC(T21)-2250 BC(T35)&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで今回はマヤ人と開戦したところからスタートです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
といってもまだ向こうもまともに軍備ができていないため、はげしい攻撃は無い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はずです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/03-01.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1352119830/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2900 BC(T22)&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
トラキア人の探検家がエデッサに来ました。どうも外交関係を見るとマヤ人とは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接触していないようです。南側を抜けてきたから絶対に接触していると思ったの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
停戦を結ぶまでは敵対状態なので、探検家を倒し、マヤ人と接触できないように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
してから停戦を結ぶ手もあったかなと思いましたが、上手く同盟国になれた場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は、味方を増やしてくれた方が有利なので、先に潰してもメリットは無かったか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしれません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
とりあえずそのまま停戦を結び、様子見をします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次のターンに首都での二つ目の弓兵部隊が完成。こちらは首都で待機です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
もうひとつをニネヴェに送った後、4つ目は首都近くの丘か山に待機させたいです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
。ここを敵部隊に取られると面倒ですからね。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そして労働者は後方に退避させます。都市が落されなくても、労働者を倒して経&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
済的ダメージ＋ユニットのランクアップという戦法を取られると、結構面倒です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/03-02.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1352119836/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一通り探検家に周辺を探索させたので、今度は東側を探索させます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ついでに最初に見つけた村を取っておきます。50gold手に入れました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニネヴェで開拓者完成。東の絹のある森に向かわせます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ついでに探索中にまた村を見つけました。バーバリアンが村から平和的に退去し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとの事。何も得られませんでした。何気にこのパターンは初めて遭遇したかも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しれません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてまた弓兵が完成したので、ニネヴェに派遣します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/03-03.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1352119839/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マヤ人との接触が切れました。大使館がないため、これで互いに連絡が取れなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なりました。これ以降は多分悪くなる一方でしょう。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ついでにギリシア人の態度も悪化。残るはトラキア人ですが、マヤ人と接触した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ようです。マヤ人は味方が多い上にスコアも高いので、天秤にかけるとしたら間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
違いなくマヤを選ぶでしょう。わりと詰んでます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
試しにギリシア人に無条件で金を送ってみたら、態度が悪化しました。なんで？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/03-04.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1352119842/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第4の都市カルフを建設。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
汚職もありますが、絹のおかげで交易が高く、科学と税がそれぞれ1ポイント入り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
東部では半島っぽい地形を発見。敵対勢力がいないといいのですが。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2550 BC(T29)&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ギリシアとの停戦が終了しました。交戦状態になります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
その直後、ギリシアがレギオンで威嚇してきましたが、すぐに撤退しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
正直かなり驚きました。レギオン怖いです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/03-05.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1352119844/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2500 BC(T30)&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
探検家がオスマン人と接触。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
先の軍事文明報告で下位だったオスマンですが、スコアはかなり高いです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
一応マヤ方面の勢力と接触しておらず、休戦以上の関係にある国も無いようです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
。チャンスですが、隣の国なので関係が悪化しそうで怖いです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/03-06.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1352119846/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2400 BC(T32)&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
法律の研究が完了しました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
あと40ターンで読み書きまでたどり着きますが、外国との関係の悪化が続いてい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
るので、先に建築を研究します。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
これが完成すれば、城壁が建てられるようになります。これは、建てた都市ので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の陸上攻撃に対する防御力が3倍になります。丘都市である首都に建てて弓兵をお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いておけば、まず落されないでしょう。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
それからいま気がつきましたが、マヤ人は城壁を持っているようです。前のssを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見ると都市に城壁があるのが分かります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
防御ボーナスの無い草原の都市なので、隙があったら落してしまおうかと思いま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したが、どうやら難しそうです。落すには砲兵を用意するか、兵糧攻めでもする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかなさそうです。いずれにせよ大掛かりな作戦を用意しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてこのターンに村を見つけ、運良く建築を入手。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
嬉しい反面、筆記に戻しておけば、より多くの開発単位が必要な筆記に効果を使&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えたかもしれないとちょっと後悔。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/03-07.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1352119849/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2300 BC(T34)&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
アラム人と接触。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
南東からエデッサに来たので、当然マヤ人などとも停戦を結んでおり、アラブ人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と休戦を結んでいるようです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今のところは何ともいえませんね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでにトラキア人との関係が好意的になっていたので、和平を提案してみまし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たが、断られました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/03-08.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1352119852/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2250 BC(T35)&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
トラキア人との停戦も残り3ターンとなったところで、再び和平を申し込んでみる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、今回は快く応じてくれました。まだ不安要素は残るもののこれで休戦状態へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移行します。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
このまま関係が良くなれば、同盟の可能性もあります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、オスマン人との関係は悪化しています。やはり隣同士の国だからでしょ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うか。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
開発は、危険な北西部をあきらめ、先ほどの半島方面を目指していたので、開戦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
する前に労働者を送っておく必要がありそうです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/03-09.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1352119854/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニネヴェで兵舎が完成したので、弓兵の生産はこちらにうつし、前線となるであ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ろう首都とエデッサでは城壁を作り始めます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
エデッサ出身の開拓者を半島方面に向かわせています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西部の国境線付近を、何故かギリシアのレギオンがうろついてるのが少し怖いで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すね。一応向こうは新兵でこちらはベテランですが、森に逃げ込まれると怪しい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですし、山方面から首都にこられるとまず倒せません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
特に平野都市のエデッサは、先制攻撃をしなければやられる可能性もあるので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
領土内の森に侵入してきたら、城壁の購入も考えます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにギリシアの態度は、不安・非協力的と悪化を続け、現在は敵対的となっ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ています。離れているのに何ででしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず今回はトラキアと休戦を結んだ辺りで終了です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
一応希望が見えましたが、まだ油断はできません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
マヤとギリシャは、現在は接触が途切れて情報が入っておらず、両者が手を組ん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でいるかも分かりませんが、見た感じではかなりの勢力を味方につけそうな雰囲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
さらにオスマン人との関係悪化もあり、二方面で戦闘が始まる可能性もあります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/03-10.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1352119857/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に人口統計をチェックします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人口はほぼ最下位ですね、そのほかも軒並み下位です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
研究スピードは頑張っていますが、それでも11位です。かなりまずいですね。新&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
規開拓は半島辺りで中断して、内部の開発を急ぐべきでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまけ&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・都市と国家。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国家や人類の歴史において都市とは非常に重要な役割を果たしております。現代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では都市と都市は複雑なネットワークで相互に結ばれ、多くの人が都市に居住し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ており、それ以外の地域に住んでいる人々も少なからず周辺の都市の影響を受け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ているといえます。規模などの違いはあるものの、古来から都市は文化や政治・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済の中心として大きな影響力を持ち、国家を構成する重要な要素でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
農業が発達する前、人類は元々は集団で移動を繰り返しながらの狩猟採集生活を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
送っていました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
これが大きく変化するのは、狩猟採集生活から植物栽培や家畜の飼育に比重が移&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
っていってからです。家畜にしろ作物にしろ最初は収量が低かった種でも、収量&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が多い個体を選びぬいて育て続けることで、徐々に品種改良されて収量が増加し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ていきます。古代の人々が意識的にやったか無意識でやったかはわかりませんが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
、こうして狩猟採集より簡単に食料が得られるようになると、人々の生活は徐々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に定住生活に切り替わっていきます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
それから農業には水源や食料の管理、大規模な灌漑の指揮等、人々をまとめる存&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在が必要です。そのため強い権力を持った指導者が生まれたり、戦争で征服した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地域の人々を奴隷にしたりして、支配階級と被支配階級が分かれていく場合もあ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
りました。さらに農業は天候に左右される為、天文学等の学問が発達したり、得&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た知識を記録しておく為の文字が発明されました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
こうしてオリエントを始めとする、世界各地の肥沃な地域では農業を中心とする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都市国家が生まれ、他の都市国家とのネットワークが作られます。すると交易中&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心の都市国家が生まれるなど、徐々に都市国家群のつながりが強くなり、これら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の地域を領域とする領域国家が成立していきました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は中央集権的な性格を強めていくものや、地方分権あるいは分裂して別の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国家となるもの等、時代や状況によって様々ですが、基本的には君主やその他権&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
力者が国をまとめることが多く、国民が自覚を持って国家に属する国民国家とい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う概念が生まれてくるのは、近代になってからです。それまでは平民や農民にと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
っては都市や集落の繋がりの方が重要でした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
こういった時代においては、支配者の権力が弱まると国の分裂を招き、弱体化す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
るだけでなく、専制的な領主が力を持つと汚職が増える可能性もあるので、かえ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って中央集権の方が効率が良いのかもしれません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
一方で近年は、自由資本主義の風潮が強まり、外国とのつながりが増えたことや&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
、中央中心で地方を軽視する考えに陥りやすい中央集権が嫌われるなど、地方分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
権的な考えが強まっているようです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ちなみに先進国で最も中央集権的な性格が強いのはフランスだとか。日本も結構&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強いようですね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように国やその地方を管理する人々が住み、国家の重要なパーツとなってい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る都市ですが、当然単体では居住する人々を養うことは出来ません。都市の周囲&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
には必ずそれに見合う規模の農地が存在します。尤も近年では輸送技術や冷凍・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷蔵技術の進展によって、遥か遠くの別の国の農地に養われているということも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増えており、農地の重要性に関する意識が薄れてきているようです。しかし本来&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都市は農地の管理の為に生まれた地域と考えると、忘れがちな都市と農地のかか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わりの重要性、そしてこれらが国家に及ぼす影響について、思い出すことが出来&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ると思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://slehal.blog.shinobi.jp/freeciv%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4/freeciv%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%AC%AC%E4%B8%89%E5%9B%9E%E3%80%8C%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AE%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E3%81%A8%E5%BC%93%E5%85%B5%E9%83%A8%E9%9A%8A%E3%81%AE%E5%A2%97%E7%94%A3%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>都市開発Ⅲその１７「新幹線開通」 </title>
      <description>&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
よくよく考えたら東海道新幹線が開業した1964年までまだ5年以上あり、また高速&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道路もその年にならないとまともに建設できそうに無いということに気がつきま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
した。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そのため、産業建設や港湾開発、私鉄の車両更新などを中心にしようかと思った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のですが、&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-17-01.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1350808175/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国鉄幹線がそろそろ見ていられない状態になってきたので、60年の時点で新幹線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を開業させてしまいます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国鉄線は前回、大動脈である淀江本線の電車化を行い、且つ地方同士を結ぶ路線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の優等列車を整備したことで、迂回ルートを用意しました。しかし最終的に電車&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特急を16両編成にしても、輸送力は到底足りそうもありませんでした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そこで新線を建設し、高速電車を走らせる計画が10年近く前から進み、用地取得&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を進め、ようやく1960年に開業となりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-17-02.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1350808182/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業後、16両の新幹線が行き交う新淀江駅（旧 矢野駅）。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
淀江駅にはスペースが無かった為、手前の矢野駅の上に新幹線の駅を建設しまし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た。改名し新淀江駅となりましたが、つい数年前までは&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は12両の予定だったものの、急遽計画が変更され、16両の長大編成で、最高&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
速度は200km/と、電車特急時代の2倍のスピードで駆け抜けています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-17-03.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1350808187/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優等列車路線図に加えてみました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
一応天満まで通っていますが、やはり需要が多いのが新淀江駅です。というか電&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車線や地下鉄などから一気に客が集まって、もう既に数十万の単位で待機客が発&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生しています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
新型車両じゃなきゃ捌けそうに無いですが、10年は0系で頑張りたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、特急を廃止したことで、淀江本線に余裕が出た為、庵原方面の特急と急&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行を首都まで流します。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
一応淀江方面には、天竜連絡用の急行を走らせています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-17-04.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1350808192/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天竜駅。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
庵原本線に属す（西から数え）1～3番線では、1番線と3番線に、それぞれ下りと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上りの特急や急行の電車が、2番線には電気機関車牽引の普通列車が停車していま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
す。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
優等列車の長編成化、電車化、スピードアップも重要でしたが、それ以上に旧式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の機関車を置き換え、普通列車のスピードアップを行い、全体のスピードを上げ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たことが、輸送力の向上に大きな働きをしました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
100km/hオーバーの世界になりつつある中、最高速度65km/hの普通列車が走ってい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れば、どう考えても輸送力向上は無理ですからね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
輸送力は相当上がったものの、お察しの通り全く追いついていません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
もうこっちにも新幹線を走らせたいところですが、山陽新幹線の暫定開業が72年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
、全線開業が75年とのことで、64年開業の東海道新幹線から、約10年が経ってい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ます。ですのでせめて10年ほどは待ちたいところですが…&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-17-05.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1350808199/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして久世島本線と若津本線を電化し、前回設定した急行を早くも電車急行にし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ております。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
無計画というよりも新幹線整備で人口が増えて、輸送量が跳ね上がっている感じ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですね。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
これで南部の電化率が一気に上がったでしょう。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
迂回路線を必死で増強させ、まだ新幹線が通っていない庵原本線への旅客流入を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抑えます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに駅に溜まっているのは、旅客と自動車です。自動車工場がある庵原方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
から鉄道で運ばれてくるのですが、性能が低くてトラックでの輸送が追いついて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして新幹線が通った七尾・淀江両市の市内交通を整えます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
が、七尾は私鉄との直通がメインなので、私鉄整備をする予定の次回に回し、今&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回は淀江市のみを取り上げます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較的市電が充実している淀江市ですが、そろそろ首都圏に負けないように地下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄の再整備をしようと思います。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
現在地下鉄は、淀江駅西部の新市街地から中心通りを通り、東港方面へ抜ける1路&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
線のみですが、これを分割、相互延伸して、東西と南北に伸びる2路線にしました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
加えて再整備が進む港湾地域にも東西に地下鉄を通し、計3路線と、首都圏と同数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
になりました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
以下が完成後の路線図です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-17-06.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1350808217/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番号なども付けてみています。11番から。正直法則がよく分かってません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東港から梅ノ宮を通り淀江市北部に抜けていく路線を南北線。東西を走る御陵線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は、旧路線を梅ノ宮付近で分割し、それぞれ延伸したものです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そして完全に新設の港湾線は、新たに建設された淀江空港と市の南部、根津市方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面を結んでいます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりわけ重要なのが、市のメインストリートの名前を取った、御陵線です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
この道路は、南北交通を担う淀江川に対して、東西の交通を担う通りとして、古&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来から栄えてきました。淀江港やさらに西の根津方面からの道路が合流し、鉄道&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開通後は淀江駅への通りも分岐しています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
この通りが建設されたのは、町民が多く商業の中心だった淀江川の西岸と、東岸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の梅ノ宮を通り、古来から霊山といわれかつての皇族の墓地がある、香川御陵を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結ぶ目的で建設された為、後々この名前で呼ばれるようになりました。…という&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常にどうでもいい由来があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして港湾線で、新たに建設された淀江空港へアクセスできます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今のところ旅客は微妙ですが、久世島・七尾・淀江・幌戸という地域が結ばれ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
徐々に利便性が上がっているはずなので、今後徐々に増加していくはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
もう航空会社が赤字転落しているので、のんきなこと言ってられませんけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外の空白地帯は、大体市電がカバーしています。最終的に地下鉄に置き換&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
える予定なので、面倒だから描いていませんが。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで淀江市内の交通はしばらくもつでしょう。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
紹介し忘れましたが、御陵筋線は、新淀江から中ノ江で折り返す列車が設定して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あり、市内や私鉄からの乗り換え客をスムーズに新幹線へ誘導できるようにして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短めですが今回はこんなところで終了。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
次回は先ほどの通り、私鉄の調整を行います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://slehal.blog.shinobi.jp/simutrans%E9%83%BD%E5%B8%82%E9%96%8B%E7%99%BA%E2%85%B2/%E9%83%BD%E5%B8%82%E9%96%8B%E7%99%BA%E2%85%B2%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%EF%BC%97%E3%80%8C%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E9%96%8B%E9%80%9A%E3%80%8D%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>freecivアッシリア第二回「マヤ人との接触」 </title>
      <description>&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;i&gt;&lt;font size=2&gt;&lt;br /&gt;
アッシリア文明は河川に囲まれた肥沃な地帯を中心に発展した。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
紀元前4000年頃になると農業が起こり、それまでの狩猟生活とは異なり、河川の流れる丘地帯に定住が進み、やがて都市へと発展していった。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
紀元前3850年頃になると、海に近いニネヴェを支配下に置き、徐々に勢力を拡大していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/i&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3850 BC(T2)-2950 BC(T21)&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は自力で開拓者を作っての都市開拓となります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
首都で人口増加まで時間がかかるので、首都では先に兵舎を作り、その後に開拓者を作ります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/02-01.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348837096/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて考えていたら、いきなりマヤ人と接触しました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
3750 BC(T5)	マヤ人と接触&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
初めて接触した民族は、必ず向こうから停戦を持ちかけてきます。もちろん合意します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外交状態は以下の種類があります。簡単な解説を加えて紹介します。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・敵対：戦争状態。互いのユニットや都市を攻撃できる。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・停戦：停戦条約を結ぶと発動。15ターン後に敵対へ移行。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・休戦：和平条約を結ぶと発動。15ターン後に和平状態に移行。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・和平：互いの領域に進入することはできない。条約破棄まで続く。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・同盟：互いの領域内から都市内も進入可能。同盟国の同盟国と敵対状態だと結ぶことができない。同盟破棄をすると休戦状態に移行。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤー数が多いのでこの外交関係が重要になります。いくら科学技術が進んでいても、四面楚歌状態で戦うのは至難の業ですし、ましてや序盤のAIはかなり強いので、同盟国を得なければ厳しいです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
さらに同盟関係になると、AIはその他の外交にも比較的良い条件で応じてくれます。例えば地図の交換や大使館の交換には無条件で応じてくれますし、視界の共有にも応じてくれます。状況にもよりますが、同程度の条件なら科学技術交換にも応じてくれます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そして最も重要なのが、戦争に関してです。同盟状態になると、自国の敵対国に対して宣戦してくれます。ある程度こちらにも兵を駐留させたり、敵国に攻め込んだりしてくれるので、うまく敵を孤立させれば有利に戦争を進めることができます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ただ、逆に相手国の敵国への宣戦を求められたりもします。応じないと態度が悪化し同盟を解消されます。敵を作りたくないからといって中途半端な態度を取っていると、同盟を切られた上に他の勢力から一斉に宣戦され、一気に地獄に転落するということもありえます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マヤ人が思ったより首都に近いところにいたのでびびっていますが、とりあえず現状はどうしようもないので、周りの様子を見つつ、上手く挟み撃ちができそうな勢力を探ります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
同盟を結ぶことも考える必要がありますが、領土が近かったり、戦闘ユニットを近づけたりすると悪化して、和平や同盟に応じてくれなくなるので、領土を広げずにじっとしているのがいいのかもしれませんが、一方でAIは敵対勢力がいないと、一番スコアの低い民族に宣戦するらしいので、ある程度領土を広げる必要もあります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3650 BC(T7)&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
首都で兵舎が完成。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ユニットのレベルは新兵・ベテラン・精鋭・エリートがあり、順に1倍・1.5倍・1.75倍・2倍と強くなります。本来は敵ユニットに攻撃か防御のいずれかで勝利した時に、たまにランクアップするのですが、この建造物は、その都市で生産された陸軍ユニットを、最初からベテランとして生産します。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
前回触れたように、戦士は能力が1なので、この建造物が真価を発揮するのは、&lt;br /&gt;
弓兵が登場してからでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/02-02.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348837101/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;２&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後マヤ人の後方の南西部を探索してみるも、他の民族は見つけられず。一応外周をまわしつつ今度は北東へ向かわせてみます&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そして少数部族の村を見つけたので今度は入ってみます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/02-03.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348837104/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;３&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は運良く科学技術を見つけました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
兵法を覚えた為、弓兵が作れるようになりました。首都で開拓者を1つ作った後に早速生産を開始します。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
同時に首都の鉱山化も完了しました。完璧なタイミングです。この労働者は北東で道路建設に従事させます。現状は河川の上に道路を建設できない上、森や丘といった地形は道路建設に時間がかかるので、東側は後回しで。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/02-04.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348837106/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;４&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3350 BC(T13)&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ギリシャ人と接触。停戦を結びます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
なんとレギオンを持っています。レギオンは軍団のことで、本来はローマ時代の軍団のことを指したらしいです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ユニットとしては、4/2/1（攻撃/防御/火力）なので、弓兵3/2/1と比べると、攻撃力が高いです。一応弓兵で倒せますが、先制攻撃をしなければ負けるので、厄介なユニットです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
鉄器を得ると作れるようになりますが、現時点で鉄器を持っているとは考えられませんし、コストも高くAIが作ってるところを見たことが無いので、恐らく少数部族の村から手に入れたのでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで戦闘に関して簡単に説明します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
戦闘は敵ユニットがいるタイルに自分のユニットを移動させるか、相手のユニットが自分のユニットのタイルに移動してくると始まります。前者は攻撃で後者は防御です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
戦闘が始まると、どちらかが相手に火力の分だけダメージを与えるという作業を自動で繰り返し、どちらかのユニットの体力が0になり、倒れると戦闘が終わります。ダメージを与えられる確率は、攻撃時は攻撃力、防御時は防御力に左右されます。間違えやすいですが、これらは相手に与えるダメージや、相手のダメージを防ぐ数値ではありません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
まぁあまり難しく考えなくても、ユニット選択時に相手ユニットにカーソルを合わせて、マウスホイールを押すと、攻撃時と防御時の勝率が出るので、これを参考にすれば大体何とかなります。地形効果などなども計算してくれるようなので。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
とりあえず以下のことを覚えておけば何とかなるでしょう。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・戦闘は必ずどちらかのユニットが破壊される。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・攻撃時は攻撃力、防御時は防御力が重要&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・ユニットの耐久力は体力。相手の体力を削るのは火力。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・防御時は地形によって防御ボーナスがある。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・複数のユニットがいるタイルで攻撃を受けた場合は、最も勝率の高いユニットが戦う。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・その際負けると、都市や要塞内でない場合は、一度の戦闘でそのタイルのユニットが全て破壊される&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上にもありますが、防御時は地形効果が出て有利になります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
山300%　丘200%　森・沼・ジャングルが150%で、それ以外は100%だったと思います。加えて要塞や都市内の建造物（城壁など）も関係してきます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ここまで分かると、丘が資源面でも軍事面でも優れているということが分かると思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけでギリシア人ともすぐには戦争状態にはならないので、国がある場所を探りつつ北周りに東方向へ探検家を進めます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/02-05.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348837109/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;５&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開拓者が完成。これ以降首都では弓兵を作ります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
開拓者は、予定通りキジの森の近くの平野に向かわせます。川があるので、都市建設は2ターン後くらいでしょうか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/02-07.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348837114/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;６&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3200 BC(T16)&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
第3の都市Edessaの建設が終わりました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
首都と他国の都市が隣り合ってるのはちょっと不安ですので、防衛上の目的もあります。位置的には微妙ですが…&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてギリシア人の領土が見つかりません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
かなり離れた場所にマヤ人の領土が見つかりました。なぜこんなに離して都市を作ったのだろう。隣の都市は宮殿が無いので、恐らくこちらが首都でしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニネヴェで開拓者に必要な生産ポイントが溜まりましたが、人口が1なので作ることができません。ほかに作るものも無いので、しばらくこのままで生産ポイントを貯めていきます。そうすれば次に何かを建てるときに使えます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/02-07.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348837114/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;７&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首都アッシュールで弓兵部隊が完成。恐らく戦争が始まったら前線となるであろうエデッサに向かわせます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
マヤとの停戦解消まで残り3ターンです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/02-08.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348837118/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;８&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マヤ人との停戦が終了し、交戦状態に移行しました。態度は中立なのですが、金を積んでも（35しかありませんが）停戦継続には応じてくれません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
態度は、最良が崇拝で、最悪が憎悪です。AIはこれによって外交に大きな影響が出ます。目安として、中立で停戦、好意的で和平、協力的で同盟を結んでくれます。あくまで目安で、条件次第ではそれより悪い状態でも結んでくれますが。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は全財産をはたいても結んでくれず、今後交戦を続けるうちに徐々に関係の悪化が考えられるので、停戦は絶望的です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
それだけでなく、さらに恐ろしいことが。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/02-09.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348837122/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;９&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍事文明報告が出たので、ついでにマヤ人の外交関係も調べて、照らし合わせてみました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
上の画像と比べてみると分かりますが、マヤ自身は3位で、さらに2国と休戦を結んでおり、うちホラズム人は4位です。つまり5位以内の国が同盟を結ぶ可能性が高いということです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ついでにレギオンを持っていたギリシアですら7位という状態です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
まぁ序盤なので、都市の開発次第で増強もできますが、味方が居ない状態ではかなりの脅威といえます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな感じで、マヤ人との戦争が始まったところで、次回に続きます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談ですが、今回選択したアッシリアは、現在のイランやイラク辺りにあった帝国で、メソポタミア文明の一つです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
メソポタミア文明はペルシャ湾に流れ込む、チグリス川とユーフラテス川周辺に発展した文明の総称ですが、南部をバビロニア、北部をアッシリアといいました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
アッシリア帝国は最盛期にはバビロニアやシリア、エジプト辺りまで支配下に置き、オリエント世界を支配しました。最終的に前609年に滅亡し、ペルシア帝国に引き継がれます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
首都はアッシュール、後にニネヴェで、ゲームでは第一都市、第二都市がこの名前です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description> 
      <link>http://slehal.blog.shinobi.jp/freeciv%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4/freeciv%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%9B%9E%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%83%A4%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E3%80%8D%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>freecivアッシリア第一回</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/01-06.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348233999/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
freecivなるゲームをやって見る。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
シンプルなストラテジーで、プレイヤーは国の指導者となって、２つの目的のどちらかを他国より先に達成すれば勝利となります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・宇宙への進出。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
都市を作り科学研究を進めていくごとに、様々な建造物やユニットを作ることができるようになります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
最終的に宇宙船のパーツが作れるようになり、完成した宇宙船を飛ばして、新たな惑星に到達すればその時点で勝利となります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・他民族を滅亡させる。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
戦争によって他国の都市を占領すると、自分の国の都市にすることができますが、&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
その国の全ての都市を奪うと、その民族を滅亡させることができます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そして自分以外の全ての民族を滅亡させ、世界を統一すれば勝利となります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は一応世界の統一を目指してみようかと思っています&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
なんて野蛮な…と思われるかもしれませんが、宇宙開発を始めると問答無用で他国の態度が悪くなって、同盟を切られたり宣戦されたりします。そうすると温暖化や核の冬が進む中、世界中で戦争を起こしつつ宇宙侵略をするという結構な鬱ゲーになりますｗ&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの流れは、ターン制で各ユニットを動かし、国土開発なり戦争なりを行います。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
各ユニットは移動力の数値分だけ行動を起こすことができ、基本的なユニットは1ターンに1タイルの移動または1回の戦闘が可能です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで早速始めてみようと思います。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
マップは自動でランダムなマップが生成されますので、探検してみるまでどんなマップか分かりません。とりあえず大陸マップで始めます&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/01-01.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348233978/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤー一覧です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
何となくアッシリア人を選択。民族と指導者を選択できますが、どれを選んでも違いはありません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/01-02.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348233986/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで始まりました。紀元前4000年(T0)からスタートです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
森からスタートですが、北西は山があり、北から西にかけての広い地域に丘が広がっています。さらに北と東隣に川が流れている平野、そのさらに東と視界の南西には川ありの草原が広がっています。沼も1タイルありますが、結構変化に富んだ地形ですね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このゲームはこういった多数の地形に街を作り、そのタイルと周辺タイルから食料・生産・交易の3種類の資源を得ていきます。それぞれ人口・都市建造物やユニット生産・資金に影響します。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
石油やら木材やらといった複雑なシステムはなく、資源はこの三種類だけです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
各地形から得られる資源は以下のようになっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/01-03.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348233989/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体的にぱっとしない値ですが、地形によっては灌漑と鉱山化どちらか、あるいは両方の土地改良を行うことができるものもあり、それによって得られる資源を以下のように増やすことができます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/01-04.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348233992/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:x-small&quot;&gt;（※両方可能な地形でも、実際に行えるのはどちらか片方）&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陸地は交易が0であることに気がつくと思いますが、道路か鉄道を建設することで、地形によっては交易ポイントを得ることができます。また、河川は全ての地形で交易ポイントを得ることができます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて本題に戻ります。まずは探検家を北西方角に走らせ、探索をします。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
北東隣に少数部族の村がありますが、これはランダムで資金や科学技術、友好ユニットを得ることができますが、逆に入ったユニットが殺されたりもします。得をする確率のほうが高いですが、万が一探検家を失うと、貴重な労働者や開拓者を使って、しかも1マスずつ探索をしなければいけないので、しばらく放置します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
探検家は地形無視の効果があり、どんな地形でも1/3の移動コストで移動できます。つまり必ず3タイルずつ移動できるということですね。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
初期ユニットは探検家１に開拓者と労働者が2ずつなので、片方の開拓者を西の丘＋河川のタイルに首都を建設し、もう一つは反対の東へ向かわせます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
河川を利用すれば、道路がある場合と同じく、移動コストが1/3になるので、目的地までの移動コストは1+2/3。なのでT1には首都を建設できます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/01-05.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348233995/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紀元前3950年(T1)。首都Ashurを建設。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ついでに南西へ向かわせた開拓者と南へ向かわせた労働者が海を発見。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
首都は生産ボーナスがあるので、生産が高い丘が有利ですが、第二の都市は、交易が得られる海沿いに建設するのが望ましいです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
交易ポイントは都市建造物の維持費と汚職にまわるもの以外は、設定した比率で科学研究・税・贅沢に振り分けられます。そのうち税はそのまま国の資金になります。金もなく科学研究も進まない状態では、いくら生産が高くても他国に技術や財力で負けるので、序盤はバランスよく交易を得るのが重要です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでに海には鯨や魚、森にはキジや絹…といった、他のタイルには無いアイコンが写っていますが、これはランダムで出てくる特産品で、そのタイルの資源を増やします。地形改造を行って別の地形に変えてしまうと失われますが、元の地形に戻すと再び現れるようです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
つまり単純に考えれば、特産品のある土地を多く取った方が有利になります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首都の都市情報ウィンドウです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
上の都市マップに、資源化可能な周辺タイルが写っています。その中の数字が書かれているタイルが、現在資源を得ているタイルです。これを操作することで、資源を得るタイルを指定することができます。今は人口レベルが1なので、都市のあるタイルともう1箇所からしか得られませんが、人口が増えれば全てのマップから資源を得ることができます。といってもペナルティがあるので、そこまで人口を増やすことは稀ですが。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今は特産品「キジ」がある森のタイルから資源を得ています。本来は特産品の効果で3/2/0となっているのですが、専制政治下では3ポイント以上資源が得られるタイルにはペナルティがかかり、-1される為2/2/0となっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その下にある情報欄を見ると、都市にある河川から得られた1ポイントの交易は、現在は科学に振り分けられていることが分かります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ついでに右に支援ユニットと駐留ユニットの欄があります。作成したユニットは必ずどこかの都市の支援を受け、交易系と外交系のユニット以外は、都市から毎ターン1ポイントの生産ポイントを消費します。開拓者はさらに食料ポイントを消費します。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ですが、共和制と民主主義以外は、１都市に3ユニットまでは生産ポイントを消費せずに維持ができます。また、初期配備のユニットはどこにも所属しないので、生産ポイントを必要としません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
とりあえず初期の労働者を使って鉱山化をしています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/01-07.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348234002/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都市を建てたので、とりあえず科学技術を設定します。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
兵法に設定して、目標は読み書きに設定します。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
現状作れるユニットは戦士と開拓者のみで、科学技術を研究しなければ何もできません。戦士は攻撃と防御が共に1なので、攻撃を受けるとすぐに破壊されます。兵法を得ると作れるようになる弓兵は、攻撃3防御2で、中盤まで攻守共に主力として使うことができる優秀なユニットです。都市防衛に関しては、激しい戦闘が無く、城壁などの防衛用の建造物を用意していれば、中盤以降も十分に使うことができると思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読み書きは、アレクサンドリア図書館という不思議を作るために必要です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
都市の生産物は、ユニット・都市建造物・不思議の３種類で、不思議は都市建造物と似ていますが、世界で１つしか建設できず、効果もその都市だけでなく国全体に及ぶものが多いです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そしてこのアレクサンドリア図書館は、他の２国以上が持っている科学技術を自動的に得ることができるという、強力な効果を持っているため、なんとしても他国より先に手に入れたいところです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
仮に失敗しても、君主制や共和制に必要な技術なので、先に取っておいて損は無いと思います。早めに専制政治から抜け出したいですしね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに左上の方に、試験管と金貨のマークが計10個並んでいますが、ここで得られた交易ポイントをどのように配分するかを決定できます。試験管は科学で金貨は税です。写っていませんが、仮面のマークは贅沢です。これはもう少し人口が増えてから、特に共和制や民主主義下で重要になります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/01-08.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1348234005/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3850 BC (T3)&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
首都の2ターン後に第二の都市を建設。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
海があり交易が2ポイント得られます。…が、残念ながら内1ポイントは汚職で消えてしまいます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
汚職は交易が多く得られる都市で発生し、基本的には首都から遠いほど酷くなります。専制政治は最も汚職が酷く、首都から離れた都市では交易が全て汚職に消えてしまい、全く役に立たないということもよくあります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ですので、探検家を戻して首都周辺を探索させ、あまり遠くに都市を作らないようにします。現在労働者がいる辺りにもう一つ都市を作り、収入を強化したいところです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけでこの辺りで今回は終了です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
一応簡単な説明を加えていますが、興味のある方は公式wikiや非公式wikiなどで調べてみてください。記憶に頼っているので、正直複雑な話になると正確に覚えているか怪しいですｗ&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
それから、simutransの方の開発記を見て、大体気づかれたと思いますが、基本的にこの手のゲームは苦手なので、効率などはほぼ無視しています。そのため割と効率が悪いこともしますし、意図的に不利なことをして遊んだりもすると思います。半分力不足、半分演出と考えてください。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
オンライン対戦もあるらしいですが、間違いなくそちらでは使い物にならないプレイ方法です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後ですが、初期配備の開拓者を使い切ったので、今後は新しく開拓者を作る必要があります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
開拓者は作成時に都市の人口が1段階落ちるので、食料を効率よく取り人口を増やしておかなければなりません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして他国との接触ですが、今のところ無いようです。海沿いですが大陸スタートのようなので、他国と早い段階で接触するはずですが…&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
とりあえず他国の位置を調べて、それによって君主制か共和制どちらを目指すか決めたいと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
それでは。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://slehal.blog.shinobi.jp/freeciv%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4/freeciv%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>都市開発Ⅲその１６「電車特急の登場と急行網拡充」</title>
      <description>ようやく車両の発展期に入りました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
蒸気機関車の時代が終わり、高い出力と速度・加速力を持つ、電気機関車や電車の時&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代に入ります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その前に、各社の資金と粗利益の最新版です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-16-01.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1345482882/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気合で過去と現在までのデータを追加しました。単位は1,000クレジット（ゲーム内通&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貨）です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
各社の差が激しいので見にくいですが、細かく分けてみたので、前回より多少は見や&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すくなっていると思います。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
公共事業は一応50年頃から追加してみましたが、道路通行収入だけではまかなえそう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にないですね。記憶が正しければ、建物や産業の維持費も負担していたような気がす&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
るので、黒字化は無理ゲーの予感…&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今回は淀江本線での電車特急の設定です。といっても作業自体は車両の更新だ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けで、そこまで時間はかからないのと、ゲーム時間的に1958年まで少し余裕があった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ので、地方間を結ぶ優等列車の設定や新線建設、都市部の輸送力増強と線形改良を行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-16-02.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1345482891/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはここ、西湊駅です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
環状線と早瀬本線がここから南へ、南和本線が川を渡って東へ分かれています。また&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南和本線には電車線の電車や貨物列車が流れ込み、さらに、川の対岸を南へ進む、南&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和鉄道線もあるため、シンプルなようで複雑な配線となっていました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
それを、まずは南和鉄道線の高架化を行い、浮いた土地を使い環状線の複々線化を行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
います。さらに駅の北にある、線形の悪い高架線を改良し、新設した複線を北東方面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
へ伸ばします。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
環状線の複々線化は途中までですが、本谷町止まりだった早瀬電車線を、環状線を経&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
由し、新設路線を通し、北東の徳山本線方面へ流します。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
終点の大羽駅では、当駅から徳山を通り、徳山海岸線へ乗り入れる普通列車（気動車&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
）と接続し、急行の増発も行いました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-16-03.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1345482896/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて石津駅西側の地域です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
淀江本線・電車線から環状線や港へ向かう支線が分岐し、さらに私鉄の平岸急行の本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
線が通るというカオスな鉄道線に加え、周辺の道路は、ガソリンやコンクリなどの貨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物を運ぶトラックのメインルートとなっている地域です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
まず貨物を電車線に集中させ、港へは地下を通すことで、配線を整理しました。さら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にアップダウンの激しかった平岸急行線も、ターミナルまでを高架化し、スピードア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ップ＋下の土地を有効に使えるようにしました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
さりげなく新幹線用地を確保しておきます。恐らくここが最大の難所のはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて同じく首都圏。環状線の西側です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々は早瀬本線と淀江本線を結ぶ貨物支線として建設されたため、環状線の中で最も&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早くにできた区間です。丘陵地で線形が悪く、私鉄のターミナルとなり都市化が進ん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でいるので、後々のために複々線化を行います。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
といっても現状は一部だけで、貨物列車を分離するだけですが。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-16-04.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1345482900/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
季節が変わって雪が積もっていますが、同じ場所です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
土地を一段下げて複々線化をしています。そして私鉄の駅を高架化することで、双方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アップダウンを解消しています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ついでに画像上と下で、幹線道路との完全な立体交差を行っており、これでしばらく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は増発に耐えられそうです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-16-05.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1345482905/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工事中。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
幹線道路を持ち上げ、国鉄線と立体交差をさせた後の様子です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
この後駅構内の土地を一段下げるのですが、その際に邪魔にならないように、さらに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深くに仮線を用意して電車を流しています。中央あたりにあるのはそのトンネルです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
後は建設中に地下鉄にぶつかり、計画変更するというトラブルも。そろそろ都市部の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下が込み合ってくる時代ですね…&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-16-06.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1345482909/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
最後に淀江市北部です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
淀江駅の北側で、淀橋急行の河内本線と国鉄線が交差しています。淀橋急行は単線で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある上に、国道や国鉄と無理矢理に交差させ、アップダウンが激しい状態でしたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複線化と高架化を同時に行い、この地域での平面交差を完全に無くしました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
国鉄はこの区間では優等列車が途切れており、普通列車や近郊電車に乗り換える必要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がありましたが、路線別複々線化を行い、津島本線の急行列車を淀江駅に乗り入れが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始めました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-16-07.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1345482913/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今回建設した国鉄線です。いつものように、貨物線は紫、新線はオレンジで示してい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ます。ついでに今回工事をした４箇所に赤いマークを入れています。唯一の全国マッ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プなので、こうやって有効活用していこう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木津川本線は全線開通した後に駅を増やして、それまでの列車を普通にし、奥地まで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向かう列車を急行として設定しました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
それから若津本線と佐波線の間に支線を建設し急行列車を走らせています。詳しくは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下に。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
それ以外は末端の支線です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そのほかにも貨物系の車両の更新や、木津川方面を重点的に産業施設の新規建設を行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-16-08.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1345482917/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてこれが整備後の急行と特急ネットワーク図です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
少し右寄りに作り始めたにもかかわらず、新しく設定した路線のせいではみ出しそう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
になりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回追加した急行は、新設の木津川本線と、徳山本線、鴨宮本線、飛恵本線、若津本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
線から久世島へいたるルート、早瀬から佐波線を経由して久世島本線へ流れるルート&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の、計６ルートです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
これらを除いた上体で見ると、ほとんどに首都圏中心とした、淀江・庵原・早瀬本線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の路線しかないことが分かります。迂回路線を整備したことでうまく旅客が流れて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
混雑が緩和されると思われます。実際最初に設定した鴨宮本線の急行は、かなりの需&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要があり早速増発をしています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-16-09.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1345482921/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
また、飛恵本線は実験的に気動車への置き換えを進め、急行も気動車を使っています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
。リアルでは1953年に液体式変速機が開発されたことで、長大編成化が可能になって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普及したらしいので、時期的にも大体あってるのかもしれません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対して徳山本線では、早瀬線との直通電車線が延びてきたことで、それまで運行して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いた電気機関車牽引の普通列車の需要が落ちた為、停車駅を大きく絞りそのまま急行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
として運行しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-16-10.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1345482927/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最後に淀江本線特急の電車化です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
初の電車特急の登場です。動力分散方式なので、一応長大化が可能になります。今の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところ12両なので、それまでの特急から少しだけ加速力が上がっただけです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ですが加速が上がるだけで十分効果があるので、今後全国に広まっていく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といったところで今回は終わりです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
次回以降は今のところ未定ですが、新幹線開業かその準備となるでしょう。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
木津川や八戸方面の開発も中途半端なのでそちらも入ってくるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description> 
      <link>http://slehal.blog.shinobi.jp/simutrans%E9%83%BD%E5%B8%82%E9%96%8B%E7%99%BA%E2%85%B2/%E9%83%BD%E5%B8%82%E9%96%8B%E7%99%BA%E2%85%B2%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%EF%BC%96%E3%80%8C%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E7%89%B9%E6%80%A5%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E3%81%A8%E6%80%A5%E8%A1%8C%E7%B6%B2%E6%8B%A1%E5%85%85%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>都市開発Ⅲその１５「私鉄の長距離化・多角化（路線図付）」 </title>
      <description>どうもお久しぶりです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
なんか気がついたら半年経ってました。下手するとゲーム内時間＝リアル時間になり&lt;br /&gt;
かねないところです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
あとブログツールの仕様がだいぶ変わってて戸惑い気味です。まぁ使いやすくなってるので嬉しいですが。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、早速前回の郵便システム改良の成果が出始めています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
殆どの路線で郵便流通量が一気に増えた為、増発が必要になり中には混雑解消と車両&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更新をしただけで収益が20倍以上に延びた路線も・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
というわけで細かい調整は空いた時間にやっておくとして、今回は主に私鉄路線関係&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
をいじります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その前にざっと国鉄の淀江本線を電化して、テストついでに急行を電気機関車に切り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
替えました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
特急は5年足らずで電車特急に切り替える予定なので、今わざわざ変える必要が無いの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、急行の効率を上げて本数を減らし、その分を特急に移したい為、とりあえず急行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のみを電気機関車牽引に変えておきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-01.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998289/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時代は1950年代半ばに差し掛かり、スピードボーナスの影響から、最高速度の低い上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にコストが高いバス事業は全体的に右肩下がりになっていきます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そのため、長距離ネットを持っている国鉄や、市電・地下鉄を持っている七尾市と淀&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江市の交通局等は安定していますが、それ以外の私鉄は車両の高速化と規模の拡大を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しなければ生き残ることができません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで私鉄網の拡大と、バス事業による沿線開発が始まります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは首都圏。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
首都圏の私鉄はゲーム上は同一会社でも、２社以上の複数社に分割され、比較的細か&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
な管理がされています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
１つの本線と支線という形式が多いので、経路名を使っての会社分けをしたほうが分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かりやすかったりします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはその１つ。グループ会社（ゲーム上の同一会社）となった七尾急行電鉄と七永&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電鉄が、長距離速達重視の根岸急行の合間を縫うように西部のシェアを狙っていきま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
す。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
七永電鉄は、起点で七尾環状線に接続している藤尾駅から、岐波駅へ向かう七永線に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて、西部の観光地である樽見山へ向かう樽見線を開業。さらに根岸急行の主要タ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーミナルである小野塚駅へ乗り入れる小野塚線を開業したことで、同社の旅客を奪っ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てゆきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-02.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998298/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
七永電鉄路線図。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
駅名のネタ切れ感が半端無いですが、ざっくり運行状態が分かれば良しとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
現状は各駅と急行の２系統のみで、支線には本線との分岐駅まで各駅停車を走らせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おきます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
実は本線は高井以西は単線なのですが、すっかり忘れていて小野塚線を複線で建設し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てしまいました。支線が本線より高規格という謎の仕様となっています。まぁすぐに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複線化すると思いますが。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-03.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998303/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
七尾急行路線図&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
七尾急行は新設の新広尾線系、広尾線系、平岸線系と分類できます。前二者は小規模&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で市電に近いです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
対して平岸線は新たに延伸して平岸市中心部の繁華街、木崎町へ乗り入れたことで集&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
客力を大きく伸ばし、さらに直通運転をしている住江線の高規格化も終え、本線にふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さわしく国鉄、平岸急行と激しい争いを続けています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
こちらはまだ全て各駅停車ですが、今後種別を増やしていく予定。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて平岸急行グループです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
こちらは開業間もない天竜鉄道と平岸急行の直通、それから単体で長距離の根岸急行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、長距離高速輸送に特化したグループとなっています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
現状の旅客は少ないものの、沿線の発展次第では非常に強い力を持つでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-04.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998309/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天竜鉄道・平岸急行路線図&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
首都圏北部の平岸駅から、天竜川市・野田市方面を結ぶ天竜鉄道が開業。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
その後都心から平岸へと伸びる平岸急行との連絡線を設けて、直通運転を開始しまし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
こうして淀江本線の中間に位置する天竜駅と、七尾都心部を私鉄が結ぶこととなりま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
した。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
まぁ実際国鉄は大混雑してるので、競争というより押し付け合いですがｗ&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-05.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998324/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根岸急行電鉄路線図&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
対して、同じグループ会社に属していても、根岸急行は単独で長距離営業を行ってい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
山の間を抜け、国鉄がカバーしていない首都圏ー根岸方面を結びました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
しかし乗客の伸びは思わしくなく、今回行った首都圏側の駅の増設と、今後の根岸方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面の開発によって乗客確保を狙います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
こちらも種別は２種のみ。本線は急行で支線に各停を走らせていますが、小野塚あた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
りで２分割されています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
また、本線の伊那以西は３駅しかありませんが、駅間が長いので藤尾ー伊那間ぐらい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に南和グループです。今までの会社が、西部に集中していたのに対し、こちらは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東部の北方から南方まで、広い範囲に路線網を持っています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
南和鉄道は東部に南和本線と三浦線という独立した路線を有していましたが、&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
それぞれの支線の建設と同時に分離。北部の三浦線は羽州鉄道の徳山本線となりまし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
こちらもゲーム上の会社は同じなので、南和鉄道が、大赤字の羽州鉄度を支える形と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-06.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998330/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
羽州鉄道の路線はこのようになっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
三浦線時代は、本大羽までと大羽海岸線のみでしたが、本線を徳山本線として、徳山&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
方面まで延伸。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
つづいて三浦中央からは、東部の土地に長大な支線を建設しました。駅は少ないです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、本線に負けないぐらい長いです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都市部を避けて急速に路線網を伸ばしたので、現状は赤字続きですが今後は首都圏東&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北部の中心を担う存在となるでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-07.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998335/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて南和鉄道です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
この会社は鉄道黎明期の３大私鉄の中で最も早くに開業し、かつ唯一国鉄吸収を免れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た鉄道会社です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
当時、産業強化政策で一気に先進地となっていた、現在の南和区や湊区に路線を持っ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ていたため、土地買収の赤字は酷かったものの、国鉄も羨む集客力を持っていました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
事実、開業時の起点である和田浜駅は、国鉄が無いにも関わらず、市電や地下鉄の中&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心地と化しており、また南和鉄道側も、貧弱な西湊駅をカバーするサブターミナルの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
役割を持っています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
さて、今回は支線の尾河線を首都圏南西の奈良駅まで延伸し、奈良線と改称しました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
もはや本線の勢いですが、一応和田浜駅で折り返しているので、本線よりは運行距離&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は短いと思います…多分。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
この会社は唯一特急を持っています。今後は奈良線にも特急を走らせる予定ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奈良線は久遠からは単線なので、複線化の必要があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-08.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998340/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和田浜駅の様子。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
下り方面から特急が発車するところです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで首都圏の私鉄３グループ計７社を、停車駅とともにに紹介し終えました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
続いて淀江地方の私鉄２社の紹介です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらは細かい会社分けをしておらず、設定上の会社数＝ゲーム上会社数です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
この地域は首都圏と違い国鉄線に余裕があるため、国鉄と私鉄が激しい戦いを繰り広&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
げています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
勢力圏は、西部と東部には「江津電気鉄度」が、それぞれ独立した路線でカバーして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おり、北部の広い範囲は「淀橋急行電鉄」が高規格路線で高速輸送を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
とりわけ新しく開拓中の、東部の木津川方面は、両者共に新規の路線を開業し、激戦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
区となりつつあります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-09.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998353/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは淀橋急行です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
淀橋急行は三岡線や香川線（現木津川本線 中ノ江ー香川間）の２路線で、市電への乗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
り入れを行うなど、近距離の市内輸送というイメージが強い路線でした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
しかし近年はターミナルの改良や河内本線（３駅ですが駅間が長いです）の開業など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
、その高速性を生かした、長距離輸送を本格的に始めるようになります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そして今回、木津川本線、伊里本線の開業によって、淀江圏北部に大きな影響力を持&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つようになりました。そして、同時に中ノ江駅の高規格化や淀江川以南の路線別複々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
線化などで、より高密度な運転が行えるようになっています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ついでに停車駅の多い路線では、急行を設定しています。木津川線は乗客が少なすぎ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
て、正直必要ないですが、後から設定するのが面倒なので、一気に設定してしまいま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ついでに中ノ江駅は、環状線だけでなく、地下鉄や市電があり、さらに国鉄木津川本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
線の起点となっており、淀江駅と並び、淀江市東部の拠点となっています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
梅田に対する難波って感じでしょうか…環状線じゃない上に、地元民でないので難波&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の重要度がどれくらいなのか今ひとつ分かっていませんが。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうでもいいですが、略称の淀急は「よどきゅう」としています。「でん」だと分か&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
りづらいのと、現実に静鉄があるので、「よど」と読んでもいいかな…と。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-10.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998362/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて江津電気鉄道です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
この路線は砂川線と、根津線（淀江ー根津中央間）の路線で、都市内輸送を行ってい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
しかしこちらも今回の延伸で、西の鴨宮方面や、新規路線として東の木津川線を開業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
し、一気に営業距離が伸びました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
分かりづらいですが、木津川線は環状線との乗り換えはできません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
根津線を延伸した、鴨宮線は、一部電車が鴨宮中心部の市電に乗り入れており、新た&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に建設された木津川線は、市電の駅をターミナルとして、東部の木津川方面を結んで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
います。また急行を走らせております。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-11.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998367/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江津鴨宮駅。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
むしゃくしゃしてやった。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
一応最初期からある都市で、北側に国鉄の駅と旧市街地があります。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
優等列車は無理な気がするので、ゆくゆくは地下鉄かですかね…&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-12.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998372/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ついでに淀江東港の誕生から、同港と淀江市東部を走っていた、東港モノレールが廃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
止されました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
非常に短い間でしたが、東部の開発で必要性が薄れたことと、当初から実験目的で適&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当に路線を引いたことが、廃止の要因となりました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
その後は淀急バスが進出しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に庵原市です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
庵原市は長距離メインで駅数が少なく、全く人を乗せる気のない国鉄をカバーするよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うに、庵原鉄道が無駄に複雑な路線網を形成しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-13.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998376/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
路線図は上のようになっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
元々が、国鉄の管理下だった市電の元町線を受け継いで発足した会社なので、現在も&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市内輸送がメインとなっており、全て各駅停車です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
しかし、今回船見線を笹津線と改称し笹津まで延伸、熊川本線を熊川経由で天竜近く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の芦野まで延伸するなど、徐々に長距離にシフトしています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
一方で市内輸送メインで経営規模の小さい会社には、長距離路線の建設はそれ自体か&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なりの負担となり、実際に全会社中最高といわれた、50%近い利益率も過去のものとな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
り、現在は過去の資産を食い潰して経営を続けている状態です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
庵原市内だった本社を溝木に移したことからも、ここを庵原鉄道の中心地とする意図&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が見て取れますが、今後は熊川北部から庵原南部のこの地域の開発が、確実な経営基&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
盤を築くために重要なポイントとなるでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-14.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998381/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでに、西庵原ターンパイクという名で有料道路にも手を出しています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
現状長距離輸送に苦しめられている国鉄の先手を打ち、近・中距離輸送で優位に立と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うという意図がありましたが、よくよく見たら自動車の速度も性能も全然足りず、高&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
速バスも貨物輸送も大赤字でした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
シティカーからも通行料を取れれば、多少ましになるのかもしれませんが…&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
一応庵原運輸を本格的に展開し、庵原鉄道の経営多角化と、鉄道網の弱かった庵原地&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
区の産業増強という目的は果たせたので良しとします。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
確実に後になって後悔しそうですが。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで今回の私鉄の整備はおしまいです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
路線図をエクセルでまとめておいたので、今後これを編集して描いていくこととしま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
す。多少時間の短縮になるかもしれません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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路線図に記してあるように、1954年となりました。一応このあたりで折り返し地点で&lt;br /&gt;
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しょうか。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
現実では戦後10年ほどたち、復興が一段落つき高度経済成長期に入り始める頃でしょ&lt;br /&gt;
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うか。ここから車両が一気に増えていくので、どちらかというと今からが本番という&lt;br /&gt;
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気がしなくもないですが…&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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現在放置中の国鉄ですが、主要路線では優等どころか普通すら満員輸送という、まさ&lt;br /&gt;
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に戦後混乱期という様相です。全力で減らそうとしてるのに100万人待機が起きる状態&lt;br /&gt;
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そろそろ電車特急が出るはずなので、本格的な電化をしたいと思っています。あるい&lt;br /&gt;
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は迂回路線をしっかり整備するべきか考え中。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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ついでに…&lt;br /&gt;
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&lt;a href=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/3-15-15.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.slehal.blog.shinobi.jp/Img/1343998387/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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こんなものも準備中だったり…&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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